トタク書房

脱社畜系ブログです。備忘録でもあります。

【7年分の一人暮らし】断捨離を決意した話。

7年間の社畜生活を経て、ついに断捨離を決意しました。

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その理由は

 ある程度興味のあるものは、買ってみたが心が満たされることがなかった。

  1. ”もの”に対する執着がなくなった。

  2. アレルギー性皮膚炎が悪化し始めた。

  3. いつでも会社をやめられる生活環境を作りたかった。

以上がその理由なのですが、自分の中では3と4点目が特に重要なものでした。
 

「3.アレルギー性皮膚炎が悪化し始めた。」

これについては、もとからハウスダスト・ダニアレルギーはありました。しかし、居住年数が増すごとに皮膚状況も悪くなり、掃除が必要となる頻度も増えていました。
かの画家 葛飾北斎も大の掃除嫌いで有名。生涯、引っ越しを繰り返したといいます。
わたし自身も、出張や旅行で数日ホテル・民宿泊をしていたほうが体調が良かったこともあり、引っ越し・断捨離を真剣に考え始めたのです。断舎離したほうが掃除も楽ですから。
 

「4.いつでも会社をやめられる生活環境を作りたかった。」

私は7年間同じ社員寮で生活しています。そこで生活している若者の多くは会社に依存していました。給与のほとんどを飲み会・趣味で浪費している人が大半でした。中には地道に貯金をしている方もいたのですが、そういった方の大半が「付き合いが悪い」とか「何を考えているかわからない」など、陰口の対象になっていくのです。
わたしは、会社における福利厚生のどれもが、若者を会社に依存させるための制度としか捉えられなくなりました。
身軽になることでいつでもその場から離脱できる環境づくり。「依存」から卒業するために断捨離を決意するのでした。
※読書が趣味で日頃から愛読していた、本田直之さん・四角大輔さん・やましたひでこさん・堀江貴文さん等の書籍からの影響も大きいです。
 
 
「何事にも縛られず自由に生きたい」
誰しもが一度は考えたことがあるのではないでしょうか?
しかし実際のその願望に真摯に向き合う方はどれだけいるでしょう。
まずは、もの呪縛から開放されることから初めてみませんか?
 
自由=退社とはいかなくても、断捨離を通して自分の中で重要なことが見えてくるかもしれません。
 
一緒に断捨離を始めてみませんか?
 
また、断捨離の結果も後日掲載したいと思います。

 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

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モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

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新・片づけ術「断捨離」

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